2013.06.24 11:55|日記
ご存じの方も多いですが「チャドクガ」を最近良く見かけます。

チャドクガ
立派な高木のツバキに付いていたり、サザンカの生垣に付いていたり・・・

チャノキやナツツバキ(別名シャラノキ)にも付きますね^^;



コイツの毒針毛は50万本!ドクガになると600万本もあります!

刺されるとひどい痒みと赤い発疹が2週間以上続いたり、ひどい時には半年続いた例もあるそうです。

刺された場合は、まず服を脱いで衣類に付いた毒針毛がそれ以上体に刺さるのを防ぎます。刺された箇所をガムテープなどを張って毒針毛を取り除きます。その際、張ったテープは繰り返し使用せず、1回張ったら捨てます。そうしないとせっかく取った毒針毛で繰り返し体に刺す事になってしまいます。

痒みと発疹がその後でてきたら医者にかかったほうが良いです。放置すると無意識に掻いてしまってひどくなる場合が多いです。

毒針毛がついた衣類は決して他の衣類と混ぜて洗濯などしないでください。ひどい場合は処分するのが良い場合もあります。



チャノキ科の葉が食害されていた場合はくれぐれも注意してくださいね。食害されていたら決して近寄らないでください。特に小さなお子さんは気をかけてくださいね。掻けば掻くほどひどくなりますし、大人でも耐えられない痒みですから。





そういえばチャドクガは台風が良く来た次の年はあまり見かけない気がします。強風で飛ばされてしまうからでしょうか?
思えば台風はおととし、昨年と来ていません。となれば今年の発生率は高そう!?



都合が良いですが被害のない程度で来てもらえたらありがたいかな^^;





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2013.06.21 09:28|趣味
この時期私は雨が降るとソワソワしてしまいます。

雨が降る→川の水が濁る→魚の活性が上がる→ウナギが釣れるかも!?

という思考回路になってしまうのです!














という訳でウナギ釣りに行ってきました^^

夕方からゆっくり釣り座を構えて9時頃までをメドにマイポイントへ直行です。
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当日は雨が残っていましたがそんなことはお構いなし!!あのリンリンとなる鈴の音が待ち遠しくて雨も気になりません^^




川淵で夜釣りをしていると車の音はすごく遠くに聞こえ、人の姿も見えません。水面に魚が跳ねる音や、暗がりで飛ぶコウモリなど今よりもっと明かりがなかった頃の夜の静けさを満喫できます。



鈴も鳴らないので本当に静かでした。








その時携帯電話がなるのです。ビックリするのですが、私、夜釣りの時の携帯電話はウナギの釣れる前触れと勝手に決めているのですよ^^

案の定スイッチが入ったように立て続けに鈴が鳴りだします^^

そう「時合」ですね^^



ウナギ釣りはこの時合が大事で短い時間ですから、その時にいかに手返し良く釣るのかが大事ですよね。

今年初めてのウナギ釣りで、去年は丸坊主。久しぶりに感じた時合は短かったですが、本当にうれしい時間でした^^
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まだまだシーズンは始まったばかり。今年も何度か挑戦したいです^^



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2013.06.20 08:55|未分類
先日から雨が続いていますね。

今までが空梅雨でしたので恵みの雨になりました。春に植えた植木や花も喜んでいるでしょう。
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こんな天気ですから庭に出てまた切り花を飾ってみました。

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↑アナベルとロココ

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↑最近の暑さでロココの花が小さく咲いていますからガラスの器に数輪浮かべてみました。




台風が近づいている予報もあります。もうしばらく雨が続きそうですね。



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2013.06.18 20:11|作業
先日UPした「関守石」と一緒に竹垣も併せて施工しました。

四つ目垣や井戸蓋、袖垣などをお茶会に合わせて青い新しい竹で作り直すものです。

その際に「竹を磨く」工程があります。埃や汚れを取り除くのですが、今回さまざまな物で磨いてみました^^

以前に私が親方から聞いた方法は「もみ殻で磨く」方法でしたが、磨きムラができたり、細かい傷ができたりとあまり私自身が気に入っていなかったのです。

それぞれやり方と私の見解を紹介します。

1.「塩で磨く」

この方法だと細かい傷が出来ませんでした。が、手間がかかるのと、割と力が必要だったので大量に磨くのには難しい方法でした。少量の場合は良いかな。

2.「少量の水を混ぜた塩で磨く」

僅かに水を混ぜる事で塩が竹に絡みやすくなったのであまり力が必要ではなくなりました。これだと大量の竹を楽に磨けます。
難点は水洗いの工程が追加になること、長い竹だと取り回しに手間がかかる事でしょうか。
塩がついてしまうので傷がわかりにくく思わぬ出来栄えになってしまった竹もありました^^;養生に注意ですね。

3.「台所用のメラミンスポンジで磨く」

新素材です。一緒に仕事をしているM君がこれはどうかと持ってきてくれました。
素晴らしく良く落ちます。1,2の方法のいいとこ取りのような感じです。力がいらず、水洗いの工程も省かれました。傷もつかないので仕上がりに注意しなければならない箇所にはうってつけです。ただ細かく磨くので磨き切れてないとその差がよく目立ちます。


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↑使用前


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↑磨く工程中


ついでに磨いた竹で製作した竹垣と井戸蓋です。

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↑井戸蓋です。竹もきれいになっているでしょ。

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↑丸い井戸蓋を製作です。編みこんでから丸く切ります。

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↑孟宗竹の袖垣です。

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↑四つ目垣と枝折戸です。


井戸蓋の出来上がりです。
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今回とった方法以外にもたくさんのやり方があるとおもいますが、私的には2と3はおすすめです。特に3はいいですよ^^



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2013.06.15 18:12|作業
関守石を製作しました。

~ 関守石とは、茶庭や露地の飛び石や延段の岐路に据えられる石で、蕨縄やシュロ縄で十文字に結んである小石のことです。

 茶道の作法において、この石が置かれた場合、「これより中に入ることは遠慮されたし」の意味があり、これから先、客の出入りを遠慮してもらうための印として関守の役をもたせたためにこの名があります。~  

以上転載です。


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↑これが関守石です。何げなく置いてありますが主人の心づかいが表れています。



オーナー様がお茶会を主催されていて、その為に傷んだ関守石を作り直すのが今回の依頼です。



お恥ずかしい話ですが今回この依頼があるまで一度も作った事がなく受けるのを戸惑いましたが、「あなたなら作れるでしょ^^」と言っていただき、勉強させていただくつもりでやらせていただきました。


自分への忘備録のつもりで今回作り方を紹介します。

1 握りこぶし大の石と黒のシュロ縄(一ヒロの物と60cmの物 2本使います)

2 一ヒロのシュロの真ん中で輪を作り、石の安定する面に輪を置きます。

3 結んだ輪のシュロの一方を輪に通し、裏側で交差して十字にします。両方とも再度輪に通して十字に交差した箇所で一度シュロを固定します。今回は男結びにせず編んだシュロの下に挟んで固定しました。
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4 60cmのシュロを編み込みます。これで十字に交差した箇所から四本のシュロが出てくるようになりました。
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5 畳結びをしていきます。ちょうど四つの花びらができるような感じです。
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6 畳結びを何度もしていきます。結び目をまっすぐに見せる場合は右回転→左回転→右回転と交互に編んでいきます。
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7 任意の高さまで編み込めたら四本のシュロを結びます。一本で残り三本まとめて結ぶと四本全部がまっすぐ立ちます。
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完成です。
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わかりにくい説明ですが調べると他の方も詳しく紹介されていますので参考にされると良いでしょう。


他にもさまざまな形や作り方がありますが、もともとの関守石がこの形でしたので準じました。


悪戦苦闘でしたが無事出来上がり、気に入っていただく事ができました。

今回、作る機会をいただいたオーナー様勉強する機会をいただき、ありがとうございました。




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2013.06.14 19:04|日記
6月13日(木)インテックス大阪にて『エクステリアフェア』があり、以前コラボした(株)マルタニさんに連れて行っていただきました。

毎年、このイベントに参加させていただいてますが、例年ずっと快晴です。1週間前は雨かも?なんて予報もありましたが、案の定台風も逸れて今年も快晴でした^^

しかもフェーン現象で暑いこと!ですが移動はバス、食事はDoor to Doorのおかげで終始快適でした。


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↑昼食のバイキングです。ビールもいただいてありがとうございました^^


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↑エクステリアフェア会場の前です。

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↑三協アルミさん

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↑LIXILさん

その他にも多くの企業が出展されています。

会場ではロートアイアンの製作実演もありました。
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各企業とも新色・新製品を展示され、実物が見れますから勉強になります。

これを参考にして良い提案をしていきたいです。



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2013.06.11 19:38|日記
以前お庭を作庭させていただいたお客様にお会いした時にお花をいただきました。



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↑カンパニュラです。

先日飾っていたバラも終わりましたので早速部屋に飾りました。

ありがとうございました。

一緒に仕事をしているM君も奥さんにプレゼントするといって持って帰ってましたよ^^






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2013.06.05 17:00|日記
日も長くなってきました。

仕事から帰ってきても明るいのでバラの花ガラ摘み&草むしりをしました。

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↑ドクダミの花です。コイツははびこってナカナカ手強いですが、この意外なほど可憐な花は憎めないですよね^^;


花ガラ摘みをしていると近所のおばさんが
「挿し木をしたいからそのバラ(ピエール)の枝を一枝頂戴な^^」と。

近所のおばさんも楽しみにしてくれたのが嬉しくて良い枝をいくつかわけてあげました。

するとしばらくして
「これどうぞ^^前にもらったバラやけど、良かったら挿し木にしてみて」

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と白モッコウの枝をお返しにいただきました。



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とりあえずパーセルの鉢と同居ですが、挿し木は私は苦手でうまくいくかどうか・・・



ですが近所にバラ友ができたようで何だかうれしくなりましたよ^^




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2013.06.03 22:33|趣味
この日曜日は釣り三昧でした^^

午前中はまたしてもキス。凝りだすと続けて行ってしまします^^;
前回までの反省を踏まええつつ自分なりに改良しながら釣りをするのが楽しいのです^^


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↑今回の釣果です。

前回とあまり違いはありませんがサイズも匹数も20UPでしたので今回は目標達成と行ったところでしょうか^^

まだまだ反省点も目標もあるので、また行きますよ^^



午後からは長男君と近場で小魚釣りです。

タナゴ釣りからこっち時間があればそのポイントに行ってますが、どうやら今回は『フナを釣る』が目標だそうです。

餌はミミズ。仕掛けも自作、浮きも自作でたぶん長男君も半信半疑だったのでしょう。

いつものように小物と遊んでいる時、置き竿に突然の強い当たり!
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釣りあがるとそいつはニゴイでした。
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予想外の大物でしたので長男君も大興奮!

その後もニゴイのラッシュで計3匹釣っていました^^




普段、小物ばかり狙っている長男君。
「おおきいの釣るのもえーわー^^」
と終始ご満悦でした。



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Author:yamasaki-zoen
兵庫県宍粟市にある老舗造園業の「山崎造園」です。
庭木の手入れ・剪定・植栽1本から対応しております!エクステリア外構工事、造園土木工事はもちろん、坪庭や茶室の庭園、空き家・空き地の庭管理、倒木や枯れ木の撤去や移植、建物周囲の垣根・庭工事・増改築、庭のタイル磨き、季節の花の入れなどお気軽にご相談ください。

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