2016.09.26 13:21|植栽
夏の前に梅雨(つゆ)があり、夏の終わりに秋雨(あきさめ)があります。秋雨(あきさめ)は、季節が夏から秋に移り変わる時に降る長雨のことです。シトシトと何日か続く秋雨は「秋の花便り」を届けてくれます。

夏の前(梅雨)に咲き出し、夏の終わり(秋雨)に色づく秋色アジサイ。
紫陽花(あじさい)は夏のはじまりと夏の終わりを届けてくれる「花便り」です。

川沿いの秋色あじさい

川沿いを歩いていると、赤と黄緑のミックス(赤紫色に染まっていく)秋色アジサイに、(v^◇^v)ふと♪足がとまりました。




「秋色アジサイ」は、品種でも名前でもなく、夏に咲いた紫陽花(あじさい)が、秋近くになると色が変わる様子を表現した言葉です。

秋深まる10月頃まで「秋色あじさい」(あじさいの紅葉)を楽しめます。

あじさいの紅葉




秋の風物詩
 花のある暮らし 秋色あじさい を見る

詳しくはこちら





山崎造園のホームページへ
山崎造園のホームページへ




2016.09.24 20:00|植栽
お彼岸は、年に2回。「春のお彼岸」と「秋のお彼岸」があり、毎年「春分の日」と「秋分の日」を中日として、前後3日間を合わせた7日間が「お彼岸」です。2016年(平成28年)の「秋のお彼岸」は、9月19日(月) から ~ 9月25日(日)です。
ヒガンバナを見ると、「あ~、お彼岸だなぁ」と気が付かせてくれます。



ピンクがほんのり混じった、白い彼岸花(ヒガンバナ)が咲いていました。

白いヒガンバナ(白い曼珠沙華)




よ~く見ると、(?) ¢( ・_・) ン?
赤いヒガンバナより、花びらの反り返りや花びらの縁(フチ)のフリルが少ないです。
「リコリス・アルビフローラ」という彼岸花ではないかと思います。
(別名、シロバナヒガンバナ(白花彼岸花))


彼岸花には何百という品種があり、白やピンク、黄色やオレンジ色など、花びらの形や色合いも多彩です。



このヒガンバナ、外に伸びている 蘂(しべ) のピンク色が印象的でした。

ほんのりピンク色の白い彼岸花(ヒガンバナ)



秋の風物詩
 赤い彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) を見る
詳しくはこちら





山崎造園のホームページへ
山崎造園のホームページへ



テーマ:花と生活
ジャンル:趣味・実用

タグ:兵庫県 宍粟 ヒガンバナ 曼珠沙華 季節の花

2015.09.09 19:40|植栽
久しぶりのブログ更新です。

あまりに暑い夏のせいだったなのか、すっかりブログ夏バテで長い間お休みしていました;↑△↑

そんな中でやってきたお仕事を少しづつ紹介していきます。


P7240011.jpg

P7240025.jpg

P7240017.jpg

P7240016.jpg

↑姫路市のマンションの植栽です。

施主様から景観に力を入れたいのでそれに見合う植栽を、ということで何度も打ち合わせを行いました。

施工時期がこの夏の間でしたので使える樹種や地被類にも苦労をしましたが何とか夏を乗り越えてくれたようです。


その中でも意識したのが「使われるお客様(住人になる人)が永く気持ちよく使えること」でした。

共同のスペースでありますので、あまり過剰な植栽は控えたほうが良いのでは?というとで敷石にこだわりました。

P7240012.jpg


こうする事で管理スペースも少なくなります。
そしてその中に「アロマティック」なハーブ類を植えました。ハーブは基本生育旺盛なミントやタイムなどで、ふとした時に住人の方に香りを感じていただけたら、きっと喜ばれるのでは?と考えています。





山崎造園のホームページへ
山崎造園のホームページへ
2014.07.04 22:16|植栽
今年、前から気になっていた実験をしました。

それは「バラを冬季剪定しない場合、美しい花が咲くのか?」という実験です。

前年綺麗に咲いたピエール・ド・ロンサールを比較対象としてみました。

そして結果として『絶対に冬季剪定は行った方が良い』という結論を私自身で感じる事ができました^^;


IMG_20140522_184547_535.jpg
↑5月下旬頃のピエールです。冬季剪定を行わなかったので黒点病が早くから発症し葉をふるう現象がでました。一番美しい季節に小さな花しか着けず、数も少ない。また、葉がないので本当に心苦しい状態でした。


IMG_20130526_145112_615.jpg
↑去年の5月頃です。全く状況が違います。眺めてはウキウキしていました^^;



そこで第2の実験として5月下旬に『強剪定をおこなう事によって美しい花をつけるのか』の実験も行いました。

写真をとった後すぐに強剪定を行い、毎週1回液肥を与え続けました。


IMG_20140629_162332_626.jpg
↑6月下旬頃に大きな花をつけました。


IMG_20140704_071115_743.jpg
↑花数はやはり少ないですがそれなりの大きな花を着けました。


若干季節がずれたので花が散る(傷む)のも早いです。見頃の時期はアッという間でした。


今回の実験結果は本当につらいモノでした;;期待した花もつけずにどんどん傷んでいくのを感じたのですから。(我が家のバラが黒点病を発症しているのも大きな原因ですが)
冬季剪定・寒肥は非常に重要です。健康で楽しくバラを眺めたいのであれば必ず行ったほうが良いですよ。

「どこを切ったらいいか分からない」そんな恐れはいりません。バラは結構丈夫です。剪定のテクニックはあれば言う事ありませんが、しないよりした方が必ず良い結果がでると今回の実験で感じました。





山崎造園のホームページへ
山崎造園のホームページへ
2014.06.21 18:31|植栽
この季節いろいろな花が咲きますが、家ではこんな樹木が見頃になっています。



IMG_20140616_192105_048.jpg
↑プンゲンス・グロポーザ

シルバーブルーの葉の色が特徴でこの時期に特に美しい色合いになります。

かなり大きくなっていますが、実はお世話になっている方からのいただき物でもあります。
いただいた時は移植の時期としては良くありませんでした(ちょうど今頃)

毎日水やりや暑い時期には日よけをしたりと手間をかけましたが、今ではしっかり根付いて元気でいてくれています。




IMG_20130526_145400_875.jpg
↑バラのバックにも映えます。ちょくちょくブログにも出ています^^


この種類はなかなか大きくなりませんし、高価でもありますが長い目でゆっくり育てたい、また目を引く樹木が欲しいときは選択の一つに選んでも良いですよ。

大木は本当に見事ですよ^^




山崎造園のホームページへ
山崎造園のホームページへ
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

yamasaki-zoen

Author:yamasaki-zoen
兵庫県宍粟市にある老舗造園業の「山崎造園」です。
庭木の手入れ・剪定・植栽1本から対応しております!エクステリア外構工事、造園土木工事はもちろん、坪庭や茶室の庭園、空き家・空き地の庭管理、倒木や枯れ木の撤去や移植、建物周囲の垣根・庭工事・増改築、庭のタイル磨き、季節の花の入れなどお気軽にご相談ください。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR